その前に・・・先日行った木育がまちの情報誌「ポスト」さんに掲載されましたのでご報告いたします。
「報徳保育園」
さて今回は紙芝居「ロボッキー」を披露し、その後児童のみなさんには木のロボット作りをしてもらいました。
今回の材料は、ヒノキ・スギ・ホワイトウッドの3つの木を用意。パーツは色んな形に加工し、大小合わせて約500パーツ程用意してきました。
5つのグループに分け、1人②パーツ計⑩パーツを使い木材ロボット製作をしてもらいました。
児童同士話し合いながら、腕はこの木・胴体はこの木・目はこれにしよう!! 規程は何の内ので自由に形造りをしてもらいまいた。
5体の木ロボットの完成。 1体づつ名前が付いていますので、親子参観日などでご確認が出来ると思いますよ。
児童のキラキラした目が印象的でした。
続いては、「五百羅漢保育園」
同じく紙芝居を披露し、木のロボット作りを体験してもらいました。
丸・三角・台形・四角・長方形などの木材を組み合わせ、想像を膨らましていく児童達。
1体づつ、どこのグループが作ったのか!? また木ロボットの名前を発表してもらいました。
児童の提案で記念撮影をパチリ。新人の修平先生、顔が堅いですね。
子供たちに木の面白さや楽しさを伝えるべく行ってきた「木育活動」も遂に、3年目を向かえる事となりました。地道な木育活動ではありますが、徐々に浸透しはじめ今回は小田原市の農政課さん達が見学に来られました。
【報徳保育園にて】
1回目の木育は、児童のみなさんの名前を覚えるために木の名札作りをおこないました。
今回、小田原在住の辻村百樹氏(辻村農園社長)より木材(カシ・ウメ・モミ・ミカンの木)を頂戴し、木の説明・色の違い・匂いの違いなどを説明しました。
木の名札作りでは、個性豊な物が完成。同じ材料を使っているのにこの変わりようは凄いですね。
【蛍田愛児園にて】
蛍田愛児園での「木育」では、なんと・・・小田原市長が見学に訪れました。\(◎o◎)/
新聞社4社と小田原市の関係者が3名そして市長と、8名の方が見学しに来られました。
多くの大人がいる中で行う木育・・・少し緊張気味な感じ。
木の形、匂いに興味深々。
【五百羅漢保育園】
「もりはみんなの宝物」という紙芝居を見てもらいました。
木の説明中。 分かりやすく写真の木と本物とを見比べてもらいました。
木の匂いを嗅いでみたり、重さの違い気付いたりしました。
真剣に名札作りに挑んでいます。
色んな種類の木の名札が出来ましたね。
今回は木の名札作りを経験してもらいました。材料は全て神奈川県で取れた木を使用しました。カシ・ウメ・モミ・ミカンの木そして桧材に触れてもらいました。
1年間12回の「木育」を行っていきます。 楽しい木の授業を心がけて行きますので、1年間宜しくお願い致します。
石田木材株式会社
先日小田原市久野にある辻村農園さんにお伺いしてきました。
綺麗に整備された辻村さんの山。光が入り下草も元気に育っている整備された良い山です。
さて、今回お伺いした目的は、4月の木育で使用する名札作り用の材料を探しに行ってきました。
当日は、小田原市役所さんと同行させてもらい、歴史ある辻村さんの山を見学させて頂きました。(左写)250年程経過している杉の木です。太いですね~。
江戸時代?!に掘られた水路だそうです。山の上から水路を作ったそうです。凄いですね。
さて本題に・・・
(カシの木)
(みかんの木)
(梅の木)
(銀杏の木)
(ドイツトウヒ)
(松の木)
辻村さんの山には数多くの木々があり、そのほんの一部を分けて頂きました。この材料を使い木材の名札を作ろうと思います。
Ishimokuで扱っている木は針葉樹が多く(桧・スギetc)中々上の木を使うことは少ないですが木を知ってもらう良い機会になりそうです。
こちらの方が辻村農園社長:辻村 百樹氏
素敵な山をまた見学しに行きたいと思います。
心地よい時間をありがとうございました。
4月14日(土)鎌倉にて「オーガニカの家」完成内覧会にお伺いしてきました。
当日はあいにくの雨でしたが、素敵な時間を過ごさせて頂きました。
玄関から一本で繋がっているリビング・ダイニング。
ドアも天井の高さまでありスッキリとしたイメージ。
ゆったりとしたキッチン。 奥さまも料理するのが楽しみですね。
吹き抜けのオープン階段。
見えてる梁は弊社の神奈川県産木材「相州・ひのき」。
骨組み(構造材)は、全て神奈川の「木」を使っています。
模型を用いて、お施主様にわかりやすく説明。
神奈川で育った「木材」使う事で、余計な「輸送コスト」がかからない。 「CO2を排出」しない。 使う事で「山を守る」ことが出来る。
地球にやさしい家づくりが「オーガニカの家」なんですね。
デザイン性すぐれる素敵な家を見させて頂きました。
次回の内覧会が楽しみですね。
清閑亭は明治39(1906)年黒田長成侯爵の別邸として、建築されました。
建物は数寄屋造りの素晴らしい邸宅となっています。
今回お伺いしたのは、こちらを使用し「いぶき展」が開催され見学に行って参りました。
「いぶき展とは」・・・ 寄木細工、指物、象嵌、漆など小田原箱根地域の木工業に携わる若者たちメンバー14人による作品展です。


多くの寄木細工や器、さまざまなジャンルの物が展示されており日本の技術力?! モノづくりの探究心を見る事ができました。
中でも僕が気に入ったのは・・・
craft work さんのイス&テーブルです。 洗練されたデザインと和にも洋にも対応できる柔軟性。「素直にほしい」と思った商品です。
今回が2回目の展覧会だそうで、3/18~4/1まで・・・ もう終わってしまいました。来年度も開催するようなので情報が分かり次第皆様に配信していきたいと思います。
やっぱ「木」って凄いですよね!! イス、テーブル、器、箸また住宅用資材、床板、土留杭など色んな分野で多くの「木」が使われています。これだけ「木」と共に歩んでいる人種は日本位では無いでしょうか?外国だとコンクリや石の建築が意外と多いいことに気付きます。
日本の木材文化は、世界に誇れる素晴らしいものだと思います。今回お伺いした「いぶき会」さんのお陰で素晴らしい作品と出合う事が出来本当に感謝しています。次回第三回目を楽しみにしています。
石田木材株式会社
DAY木材販売中 一般のお客様お待ち致しております。
TEL 0465 82 2221 Mail info@ishimoku.com